<環境課題の解決や持続可能な社会の早期実現を目指す> GOLDWIN PLAY EARTH FUNDが 新たなイノベーションを起こす「PLAY EARTH FUND SUMMIT」を開催News

<環境課題の解決や持続可能な社会の早期実現を目指す>
GOLDWIN PLAY EARTH FUNDが
新たなイノベーションを起こす「PLAY EARTH FUND SUMMIT」を開催

【上段左から】株式会社ゴールドウインベンチャーパートナーズ・代表取締役金田武朗、株式会社ゴールドウイン・代表取締役社長渡辺貴生、株式会社Sanu・坪井大輔、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社・代表取締役田代友樹【下段左から】株式会社ビビッドガーデン・松浦悠介、Synflux株式会社・代表取締役川崎和也、Bioworks株式会社・三輪和貴、株式会社JEPLAN・杉山博紀

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:渡辺貴生、以下ゴールドウイン)が設立した、サステナブルな未来を創造するためのコーポレートベンチャーキャピタル(以下、CVC)機能を担う子会社、株式会社ゴールドウインベンチャーパートナーズ(以下GVP)と、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:田代友樹氏、以下IGP-VP)が共同で運用する「GOLDWIN PLAY EARTH FUND(ゴールドウインプレイアースファンド)」は、新たなイノベーションを起こす機会の場を提供する「PLAY EARTH FUND SUMMIT」を2023年2月15日(水)に開催しました。

サミットでは、ゴールドウインの代表取締役社長・渡辺貴生より中期ビジョンについて、IGP-VPの代表取締役・田代友樹より投資方針や戦略について説明しました。また、本サミットに参加した投資先の5社、株式会社ビビッドガーデン、株式会社Sanu、株式会社JEPLAN、Bioworks株式会社、Synflux株式会社の各代表者によるピッチを行い、各社の事業内容を説明。その後ゴールドウイン・IGP-VP・Synflux株式会社によるパネルディスカッションで共創ケーススタディを紹介し、失敗や苦労など製品化に至るまでの過程からさまざまな意見を交わし、今後の展望について想いを語りました。

2023年4月1日(土)をもって運用開始から1年の節目を迎える「GOLDWIN PLAY EARTH FUND」が開催した本サミットは、総勢50名 が参加し、ゴールドウインおよびIGP-VPとの相互理解を深め、投資先各社の横の繋がりを作ることで、新たなイノベーションを起こす機会の場を提供し、CVCを通じた今後の投資および協業活動をより一層加速させることを目的にしています。

【投資先企業各社および事業領域】
■株式会社ビビッドガーデン
事業内容:全国の生産者から食材や花きなどを直接購入できる日本最大の産直通販サイト「食べチョク」の開発・運営
URL: https://vivid-garden.co.jp/

■株式会社Sanu
事業内容:自然の中にもう一つの家を持つライフスタイルをサブスクリプションで提供する「SANU 2nd Home(サヌ・セカンドホーム)」の運営・開発
URL: https://sa-nu.com/

■株式会社JEPLAN
事業内容:PETケミカルリサイクル技術関連事業(対象:PETボトル・ポリエステル)、衣類回収から服にまで何度も循環させるBRINGの運営
URL: https://www.jeplan.co.jp/

■Bioworks株式会社
事業内容:改質ポリ乳酸コンパウンド(PlaX)およびポリ乳酸繊維の開発・製造・販売
URL: https://www.bioworks.co.jp/

■Synflux株式会社
事業内容:廃棄を最小化するファッションデザインのためのソフトウェア開発、バーチャルファッションのプラットフォーム事業
URL: https://www.synflux.io/

【登壇者コメント】

株式会社ゴールドウイン 代表取締役社長 渡辺 貴生
当社のこだわりである、創業者から教わった「目に見えないところにこそ最新の注意を払う」というモノづくりの精神は今でも受け継がれています。しかし、従来のスポーツアパレルとして製品を製造販売するだけでなく、これからはそれらを使う場所や時間をデザインしていきながら総合的なスポーツを手掛けていきたいと考えています。
最も意識しているのは、次の時代に役に立つようなモノづくり、循環性を考えてネットワークを広げていきたい。そして、今の分断された社会の中で大きな役割となるコモンズをつくっていくことです。代表例として、Spiber社との製品開発があり、2015年からの7年間必死になって取り組み、製品化が実現しました。アパレルだけでなく他業界にも応用されるこのような繊維そのものが、社会の中で大きな役割を担っていく時代も近いのではないでしょうか。
世界は混沌とした状況でありますが、その状況を突破していく為には独創的なアイデアで世の中を楽しくしていく必要があります。皆さまの事業には、地球のあるべき姿を変えていこう、楽しみながら前に進んで行こうという想いがあり、そこに共感して本日この場が実現できたことに感謝しています。各社の目標が達成するまであきらめずに全力で実現して欲しい、私たちも全力で応援していきたいです。

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ株式会社 代表取締役社長 田代 友樹
2022年4月に「GOLDWIN PLAY EARTH FUND」の運用を共同GPとして開始し、初年度の運用を終えました。
その実績として、それぞれ持続可能な社会を目指すというビジョンを掲げ、かつ「PLAY EARTH」というゴールドウインのビジョンと共鳴する5社のスタートアップへ投資を行なうことが出来ました。
更に、既にいくつかの分野でスタートアップとの間での共創成果が生まれております。
私たちは、引き続き2年目以降のファンド運用を行なう中で、ゴールドウインのビジョン実現に向けたオープンイノベーションの取り組みをサポートしてまいります。
同時に、このような事業活動を通じて「ゆたかさを生み出すあらゆる革新のプラットフォームになる」というイグニション・ポイントグループのビジョン実現も目指してまいります。

【SUMMITの様子(一部)】

株式会社ビビッドガーデン・松浦悠介
株式会社Sanu・坪井大輔
株式会社JEPLAN・杉山博紀
Bioworks株式会社・三輪和貴
Synflux株式会社・代表取締役川崎和也
ゴールドウイン・IGP-VP・Synflux株式会社によるパネルディスカッション

■ファンド概要
ファンド名:GOLDWIN PLAY EARTH FUND(ゴールドウインプレイアースファンド) 投資事業有限責任組合
設立日:2022年4月1日
運用期間:10年
運営規模:30億円
運営会社:株式会社ゴールドウインベンチャーパートナーズ
イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ株式会社
投資に関するお問い合わせ: info_playearthfund@goldwin.co.jp
URL: https://cvc.goldwin.co.jp/

■ゴールドウインベンチャーパートナーズについて
社名:株式会社ゴールドウインベンチャーパートナーズ
代表:代表取締役 金田武朗
本社:東京都渋谷区松涛二丁目20番6号

■イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズについて
社名:イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社
代表:代表取締役 田代友樹
本社:東京都渋谷区東一丁目32番12号 渋谷プロパティータワー8 F
TEL:03-6434-1412(代表)


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【取材等、プレスリリースに関して】 コーポレートコミュニケーション室 TEL.03-3481-7250