「JPXプライム150指数」構成銘柄として選定

プレスリリースのポイント
①JPXプライム150指数は「価値創造が推定される我が国を代表する企業」の銘柄により構成される新たに開発された株価指数
②東証プライム上場の時価総額上位500銘柄から選定
③繊維製品カテゴリーでは当社1社のみが選定

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:渡辺 貴生)は、株式会社JPX総研が算出する「JPXプライム150指数」の構成銘柄に選定されましたので下記の通りお知らせいたします。

JPXプライム150指数は「価値創造が推定される我が国を代表する企業」の銘柄により構成される新たに開発された株価指数です。東証プライム上場の時価総額上位500銘柄のうち、
(1)ROE(株主資本利益率)と株主資本コストの差である「エクイティスプレッド」
(2)株価による市場評価である「PBR」
という価値創造を測る2つの観点からそれぞれ75銘柄、計150銘柄が選定。当社は「エクイティスプレッド」の観点から選定され、繊維製品カテゴリーでは当社1社のみとなりました。

【取締役専務執行役員管理本部長 白崎道雄のコメント】
当社では2000年代初頭より、卸売販売を中心としたビジネスモデルから自社管理の直営店を通じて小売りを行う実需型ビジネスへの転換を進めました。このビジネスモデルの定着により、全社レベルで「販売体制の最適化」や「在庫流動の徹底」を実現しました。また、当社が直接お客様に販売することで、THE NORTH FACEを中心とした当社製品のブランド価値をさらに高めることにも成功しました。
今後は、THE NORTH FACEの成功モデルを自社ブランドGoldwinなどにも波及させブランド価値を高めるとともに、引き続き高ROE体質を継続的に実現できるよう努めてまいります。


【株式会社ゴールドウインについて】
1951年、富山県小矢部市にて設立。「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を企業理念とし、オリジナルブランド「Goldwin」をはじめ、「ザ・ノース・フェイス」、「ヘリーハンセン」などの高機能スポーツウエアを展開。研究開発から企画、製造、品質、販売までを一貫して管理し、お客様に寄り添った製品とサービスを提供することに努めています。
また長期ビジョンとして気候変動問題の解決を掲げ、環境負荷低減素材への積極的移行を推進し、2030年までに環境負荷低減素材を使用した製品比率を90%以上に引き上げることや、全事業所でのカーボンニュートラル、廃棄物をゼロにして循環型社会を実現することを目指しています。

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