≪スキーウエアブランド「Goldwin」 50年以上の歴史で培った技術を活かす≫ 「Goldwin」がスキー・スノーボード日本代表チーム「SNOW JAPAN」をサポート

≪スキーウエアブランド「Goldwin」 50年以上の歴史で培った技術を活かす≫
「Goldwin」がスキー・スノーボード日本代表チーム「SNOW JAPAN」をサポート
公益財団法人全日本スキー連盟「Division3」のオフィシャルユニフォームを提供

プレスリリースのポイント
①「Goldwin」が、スキー・スノーボード日本代表チーム「SNOW JAPAN」が2021/2022シーズンに着用するオフィシャルユニフォームを提供
②ゴールドウインが2018から4年の期間で締結している、公益財団法人全日本スキー連盟と「Division3」のオフィシャルユニフォームサプライヤー契約に基づく取り組みの一環として
③モーグル、スキークロス、スノーボードクロス、エアリアルの4競技へ、「Goldwin」 が50年以上のスキーウエアブランドとしての歴史で培った技術を採用

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:渡辺貴生/東証一部:コード番号8111)は、公益財団法人全日本スキー連盟(Ski Association of Japan/以下、SAJ)との「Division3(ディビジョンスリー)」(モーグル、スキークロス、スノーボードクロス、エアリアル)オフィシャルユニフォームサプライヤー契約※1に基づき、スキー・スノーボード日本代表チーム「SNOW JAPAN(スノージャパン)」※2が2021/2022シーズンに着用するオフィシャルユニフォームを「Goldwin(ゴールドウイン)」ブランドより提供します。「Goldwin」は、2018/2019シーズンから「Division3」のユニフォーム提供を開始し、今回で4年目となります。

昨シーズン提供したウエアは、動きやすさや暖かさなど選手にとって必要な機能性や、ポケットの使い勝手などの利便性の高さが選手やスタッフからの高い評価につながりました。
今シーズン提供するウエアは、選手からの様々なフィードバック活かし、ダイナミックな身体の動きをより重視したカッティングや防水性・保温性の向上などの改良を加えるだけではなく、各競技の特性に合わせた開発を進めました。
スキーウエアのブランドとして50年以上の歴史を持つ「Goldwin」が培った技術を駆使し、「SNOW JAPAN」の「Division3」が持つ力を発揮し、世界の舞台で活躍できるようサポートします。

※12018年8月1日付で当社は、SAJと「Division3」のオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を締結しました。契約期間は4年です。
※2「SNOW JAPAN」は、SAJの強化指定選手・チームの呼称です。

【「Division3」提供ウエア】
「SNOW JAPAN」のレギュレーションカラーである赤を基調としています。各ウエアには、差し色としてホワイトを使い、鮮烈な赤に華やかなゴールドのジャパンロゴをあしらっています。全体に統一感とカラーコンビネーションを表現するシンプルなデザインとしました。

■「Division3」共通アイテム
ウォームジャケット/ウォームパンツ/サイドジップパンツ/レインコート/ウォームオーバーコート/ハイブリッドミドルジャケット/ビーニー

ウォームジャケットは、縫い目からの水の浸入を防ぐフルシームシーリング仕様とフロント・胸ポケット・ベンチレーション部分に使用された止水ファスナーにより防水性を追求しています。袖先には幅の広い面ファスナーを採用し、手首のフィット感を向上させています。裏地は伸縮性の高い素材を使用し、突っ張りにくくフィット感のある着心地となっています。
左右にカーゴポケットを備えたウォームパンツは、ウエスト横にストレッチ素材を使用し、圧迫感を減少させながらも適度なホールド感があるのが特長です。フルシームシーリング仕様です。
サイドジップパンツは、スーツブーツの上から着用可能なサイドオープンタイプの中わた入りパンツで、ウエスト横にストレッチ素材を使用し、優れたフィット感と動きやすさを両立させています。
防水性、透湿性、はっ水性、防風性に優れた3層素材を使用したレインコートは、大容量ポケットやサイズ調整のしやすいスピンドルゴムを採用するなど、使いやすさを重視。
ウォームオーバーコートは、寒冷地やスタート前の着用を想定した、はっ水性のある素材に中わたを配した保温性に優れたコートとなっています。
ハイブリッドミドルジャケットは、薄手・軽量素材をベースとしています。袖下と脇部分にニット素材を配置することにより、通気性を高め、ウエア内のムレを軽減します。
ビーニーもこだわり、フィット性と保温性を高めるため、編地・シルエット・編み糸選定などに配慮したチーム専用モデルです。

■モーグル
モーグルジャケット/モーグルパンツ

ジャケットはフロント・胸ポケット・ベンチレーション部分に止水ファスナーを使用し、防水性を高め、袖先には幅の広い面ファスナーを採用して手首のフィット感を向上させています。裏地には伸縮性の高い素材を配し、突っ張りにくくフィット感を高めた着心地を実現しています。
パンツは、選手のフィードバックを参考に、エアーとアグレッシブなターンに対応できるシルエットパターンを採用しています。また、滑走時に足の隙間が見え両膝が離れて見えないよう、膝の切り替え部分の位置を各選手の体型にあわせて設定しています。両アイテムともにフルシームシーリング仕様です。

■スキークロス
スキークロスジャケット/スキークロスパンツ

ジャケット、パンツともに、滑走時の空気抵抗、バタつきを抑える4WAYストレッチの3層素材を採用しています。
パンツはハイウエスト仕様で、フィット感と保温性を高めています。

■スノーボードクロス
スノーボードジャケット/スノーボードパンツ

パンツ、ジャケットともに、滑走時の空気抵抗、バタつきを抑える4WAYストレッチ3層素材を採用しています。
激しい動きに対応できるよう、パンツは足の可動域を考慮したシルエットパターンになっています。

■エアリアル
エアリアルスーツ

大きく腕を上げるジャンプの動作時に、ジャケットとパンツに隙間が生じないようスーツ仕様になっています。
トップス部分は腕の可動域を考慮したカッティングと演技を美しく見せるためのシルエットを採用しました。
ボトムス部分には、裾に取り付けたループをブーツに固定し、演技の際にでるシワを軽減できる機能を備えています。

【「Division3」人員】

今シーズンにおける「SNOW JAPAN」の提供ウエアと「Division3」人員は以下の通りです。
フリースタイル・モーグル 52名(選手:38名、コーチ/スタッフ:14名)
フリースタイル・スキークロス 12名(選手:5名、コーチ/スタッフ:7名)
フリースタイル・スノーボード・スノーボードクロス 18名(選手:9 名、コーチ/スタッフ:9名)
フリースタイル・エアリアル 9名(選手:5名、コーチ/スタッフ:4名)
合計 91名(選手:57名、コーチ/スタッフ:34名)
※選手の人員は国内強化指定選手含みます。

【Goldwin WEB】
https://www.goldwin.co.jp/goldwin/

【「公益財団法人 全日本スキー連盟」webサイト】
http://www.ski-japan.or.jp/